部屋作りに役立つ家具の特徴や選び方

家具選とは?

こんにちは、ようこそ家具選へ
当サイトは、色々な家具の選び方や特徴などを紹介しているサイトです。

皆さんの家の家具は、どういった方法で選択されて入るでしょうか、もしくはこれから買い換えようと思っている方々は、どのような基準で家具を購入しようとお考えでしょうか?大きさでしょうか?デザインでしょうか?

家具と一口に言っても、その種類は実に様々なモノがあって、それぞれ用途や特徴、置く場所、広さによって選択する基準は違ってきます。
機能性とデザイン性をうまく融合した北欧家具はまさにライフスタイルに合わせて生まれた家具でしょう。

例えば、キッチンスペースに食器棚を置こうと考えて、キッチンに入る大きさの食器棚を購入したとしても、料理ができるスぺースがないほど大きなものでは、何の意味もありません。

ベッドやソファベッドは種類が多いので、選ぶときに非常に悩んでしまうこともあるでしょう。ソファやベッドに対する家具の知識が無いと、色々と失敗してしまうこともあります。

リビングでゆったりしたくて選びに選んで買ったお気に入りのソファをテレビの前に置いてみると、大きすぎてテレビと超近くて、リモコンよりテレビのスイッチの方が近かった何て事があるかもしれません。

部屋ギリギリでも良いから大きいベッドが良いと言って購入したベッドが、ベッドルームに入らなかったなんて、ミスをしてしまう事もあるでしょう。そんなときはソファベッドお任せです!ソファとベッドを両方置くとなると場所を取りますので、兼用ならソファベッドのみですむので役立ちます。

思いついた選択基準を一通り上げて見ると、全部家具の大きさの事ばかりになってしまいましたが、それ以外にも家具には、メインの機能以外の便利な機能が付いているモノもあります。その機能も家具を見ている時には、便利に感じても実際に家に置いた時には、使えなかったり部屋を狭く見せる原因になってしまったりと言う事もあるでしょう。家具を生かすも殺すも、その家具を使う人次第なのです。

家具は、簡単に使い捨てができるモノではありません。一緒に生活を共にする家具です。じっくりとよく見て長く使えて、便利なモノを使うことで愛着も湧いてきます。

そんな家具と出会うために、当サイトで家具選びについて調べてみてはいかがでしょうか。

家具選びの基本

色々な家具の選び方や特徴を見ていく前にどの家具にとっても大事な基本となるポイントがあります。家具を選ぶ際には、このポイントを抑えておけば、とりあえず大丈夫だと思います。

まず一番の基本となるのは、やはり家具のサイズです。家具は家に置くモノですよね。普通に考えて家の中の面積よりも家具全部の置ける面積が少なくてはいけません、おそらく家具の置ける面積も半分以下くらいでないと、人が生活するために歩いたり動いたりと言ったスペースが無くなってしまいます。

家具を購入する前に知っておきたい事として、家具のサイズの見方があります。メジャーを持って家具を買いに行くのももちろん大賛成ですが、値札や家具の説明などをしているパネルなんかに、家具のサイズが書かれている事があるので、いちいちメジャーを取り出して、欲しいと思っている家具を引っ張り出して、サイズを測らなくても良いと言うわけなのです。

ではその家具のサイズの見方の説明を少ししていきましょう。

家具のサイズ表などを見てみると、W・50cm、D・30cm、H・90cmなどと書かれていると思います。これは、W(家具の幅)、D(家具の奥行き)、H(家具の高さ)の事をそれぞれ表していて、この場合だと、幅50cm、奥行き30cm、高さ90cmの家具という事になります。1000円くらいで売っているカラーボックスがこのぐらいのサイズでは無いかと思います。

またサイズが大きくなると家具自体の価格も高くなります。あらかじめネットなどで家具の値段を調べて、大体の予算を決めておけば、家具を見に行った時に予想していた金額よりも遙かに高い値段だったと言うことも無いと思います。

ページトップへ